
サラダ水菜栽培
いかにも水耕栽培向きの名前の水菜、家庭で簡単に作れたら利用価値は高いのではないかな。
水菜は、小柄のものが流行り出しているようです。
そこで10cm程度で食べていけるサラダ水菜をリビングルームで栽培してみました。
菜と付いているものは、どれも、ほんとに簡単ですね。
発芽から、成長、収穫まで、ほとんど考える所が有りません。
1ヶ月すぎから、ちぎったり、間引いたりで収穫していきました。
小松菜と比べると、少量でも味がハッキリしていて、使い道があります。
麺類などに載せて薬味代わりに使えます。
味はしゃきしゃきしてうまい。
室内家庭水耕栽培限定ですが、経験としてのお勧めの栽培法は、小松菜と同じ。
周年栽培できる野菜ですが、一般家庭の室内での栽培となると、冬から春の野菜です。
家庭室内では11月から4月が最適と思います。
強い直射日光は必要有りませんし、菜類は一般的に虫が付きやすいので、
鬼のいぬまのなんとかで、室内栽培ならではの冬のメリットを享受したい。
サラダ水菜栽培体験記録

(雑煮に水菜)
収穫した水菜を、雑煮に載せました(2011年1月1日)。
サラダ水菜は、これくらいで十分食べられます。
種まきから一ヶ月くらいで食べられる大きさになるのは、魅力です。

(さらに成長の水菜)
かなり大きくなってきました(2011年2月23日)。
ぱらぱらとちぎって収穫しているのですが。
以外と長持ちしています。

(間引き)
随分と込み合ってきたので間引きました。
(2011年3月7日)の写真:間引いたサラダ水菜も当然食べます。
まだしばらくは楽しめそうです。